注目が集まる手作りバッジの作成方法

最近、100均でくるみボタンのパーツセットが手軽に購入できるようになったことから、ボタンや布でくるんだ「くるみボタン」を自分で作成することが流行っています。ダイソーやセリアからボタン製作キットが販売されているのですが、どちらも3分ほどで作ることができるので、そんなに手間もかからないことが流行の秘訣となっています。作成したくるみボタンの利用方法としては、ヘアゴムを通すだけでできてしまうくるみボタンのヘアゴムや、お菓子の包み紙などでバッジを作り、衣服のアクセントやキャップやなどの帽子に付けたりバッグに付けたりして、ワンランク上のオリジナルのお洒落を楽しんだりすることができます。安価な材料で布にこだわらず好みの柄を利用して作成できるため、楽しみが無限に広がるのです。

自分でくるみボタンキットを使用してバッジを作る方法

くるみボタンとは、金具に布を巻いて作るボタンなのですが、後ろに糸を通す穴が開いているため、ここに安全ピンを通すことで缶バッジがすぐに作れてしまいます。布ではなくフィルムと紙を包むことで、もっと手軽に作れてしまうのです。まずはくるみボタンキットに台紙がついているので、台紙と同じ大きさでフィルムと好みのイラストをカットします。ペンチで糸を通す金具を潰すように挟んで抜いてしまいます。次に抜いた穴に糸を通し、安全ピンを止めます。くるみボタンの表になる金具の中央に両面テープを貼って、イラストが缶バッジの中央になるよう貼り合わせます。そしてイラストを折りたたんで、金具を包み込みますが、この時になるべくしわができないように注意します。そして付属のくるみボタンをセットする道具の上に透明フィルムを置き、この透明フィルムごと道具の中に押し込み、安全ピンを止めた金具の方を向きに注意しながら押し込みます。

シワができない缶バッジのつくり方

紙で作ると伸縮性が無いために、どうしてもシワができてしまいがちです。そこで、エーワンから発売されている、ピッタリ貼れる伸びるラベルを使用することで、シワのない綺麗な缶バッジを作成することが可能となります。このラベルには、透明タイプとホワイトフィルムタイプがあるのですが、透明タイプを使用すると、メタリックな感じの缶バッジを作ることができます。用紙でくるみボタンを包み込む際に、引き伸ばしながら作成することで、シワのない缶バッチが実現できます。コーティングにスプレータイプのニスなどを利用すると、さらに綺麗に仕上げることができるのです。更に同じように、エーワンから発売されている布プリを利用すると、布製の缶バッジを作成することも可能です。素材を変えることで、さらにお洒落に広がりを持たせることができるのです。