手作りバッジに関するお役立ち情報

バッジは鞄につけたり服につけたりと用途がたくさんありますが、自分の持っているものに合わないので自分で手作りしたいと感じている方は多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのがくるみボタンを使って手作りバッジを作る方法です。手作りバッジというと難しいのではないか、材料を揃えるのが大変ではないかと感じるかもしれませんが、実は簡単に作ることが出来て材料費も安く抑えることが出来ます。また要領さえ覚えてしまえばアレンジをしてより自分が欲しいバッジにすることも可能です。そこでくるみバッジを作る際に必要な材料や作り方についてまとめていきます。まず材料についてですが小さいサイズを選ぶと作りにくいので出来るだけ初めは大きめのサイズから始めていくことをおすすめします。

くるみボタンで手作りバッジを作ろう

手作りバッジでまずおすすめなのがくるみボタンです。イラストや写真を簡単に缶バッチに加工する方法で材料費も安く済み、非常に経済的です。材料としては27mmよりも小さいサイズで作るのは非常に難しいとされているので出来るだけ大きなサイズのものを選ぶようにしてください。クリアポケットは型紙が切り抜ける大きさのものなら他のサイズのものでも大丈夫です。必要なものはダイソーのくるみボタンキット、クリアピン、安全ピン、中に入れる原稿です。厚い紙や写真はしわが出来やすいのでカラーコピーをした方がおすすめです。作り方はクリアポケットを型どおりに切り抜きます。袋なので一度で2枚切ることができるので効率的に作業を進めることが出来ます。型はくるみぼたんキットについている台紙を使用します。

くるみボタンで手作りバッチを作る方法

続いてお気に入りの紙を型に合わせて切ります。この時はなるべく薄い紙を使用することをおすすめします。そしてパーツを紙の真ん中にくっつける作業ですが、パーツの真ん中に両面テープを貼りパーツを紙の真ん中にくっつけます。出したい絵をきちんと真ん中にしてまっすぐ持ってくれるので少しはコントロールしやすくなります。続いてはシリコン型にぐいっと押し込めていく作業で台紙にPPフィルムと紙の順に重ねてぐいっと押し込みます。余った部分は内側に押し込みます。逆に裏のパーツは専用の道具を使って押し込んでいきます。この際のポイントは裏についている輪っかを縦にすることでここに安全ピンを通していきます。なぜ縦なのかというと輪っかが横向きだとバッジがついた時に90℃に傾いてしまうからです。