ひと味違うオリジナル缶バッジの造り方

バッグなどの持ち物につけるとアクセントになる缶バッジ。お店にはいろんなデザインのものが売られていますが、もっと自分好みのものが欲しいと思ったことはありませんか?特注で作ることもできますが、かなりコストがかかることもあります。もっと手軽に自分の好きな缶バッジを作りたい!そんなときは手作り缶バッジに挑戦してみませんか。手作り缶バッチは身近にあるものや100円ショップで手に入るもので作ることができます。手軽にいろんなアイディアを試すこともできるのでおすすめです。今回は手作り缶バッジのアイディアと簡単な作り方を見ていきます。作り方には色々なものがありますが、まずは絵柄を決めましょう。家族やペットの写真、大好きなキャラクター等もいいですし、マスキングテープや端切れ等でもかわいいものが作れます。色々なアイディアで作れるのが手作りの醍醐味といえます。

くるみボタンで作る手作りバッジ

くるみボタンは100円ショップで入手することができます。大きさは27mmか37mmあたりが主流です。また、製作キット付きのものもあり、簡単に作れるので始めての方におすすめです。ここでは製作キット付きのくるみボタンでの作り方を紹介します。キットの他に用意するものはPPフィルム(クリアポケット)、のり、はさみ、安全ピンです。1.原稿を用意します。絵や写真は作りたい缶バッジサイズより少し大きめ(15mmほど)にコピー用紙に印刷します。2.キットの型紙にあわせて原稿とPPフィルムを切り抜きます。原稿とPPフィルムを重ね、端をのり付けします。3.土台のパーツと原稿をのり付けします。絵柄が真ん中に来るよう注意します。4.3でできたものをシリコン型に押し込みます。このとき余った部分を内側に折り込みます。5.裏のパーツも専用の道具で押し込みます。6.シリコン型からはずし、裏に安全ピンをつけて完成です。

デコパージュやレジンでも作れるバッジ

上記の作り方以外にも、デコパージュ液やUVレジンを使って缶バッジが作れます。デコパージュで作る包装紙や雑誌の切り抜き、紙ナプキンなどを使ったおしゃれな缶バッジができます。1.缶バッジに専用液かボンドを塗り、上に好きな紙を貼ります。紙ナプキンは薄い紙をはがし、柄の付いた方だけを貼ります。2.乾いたらコーティング用の液を塗り完成です。UVレジンで作る1、土台に絵やマスキングテープを貼ります。2.上からUVレジンを塗り、UVライトか直射日光で固めて完成です。(日光の場合乾くまでに時間がかかります)表面がガラスのように美しく仕上がるのがレジンの特徴です。チャームやドライフラワーなども固められるので、好みのアレンジで自分だけの缶バッジを作ってみてはいかがでしょうか。

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